YZF-R7 走行3,000km、気になるフロントの振動

YZF-R7が納車されてから、走行距離が3,000kmになりました。フロント周りで気になることもあるので、メモしておきます。

納車から2ヶ月半ほどで3,000kmになってますけれど、先週のスポーツランドSUGOに行ったことで700km以上も走ったのが大きかったですね。

YZF-R7で走っていて楽しいのは、今でも変わりはありません。ただ、気になることがあります。

1つ目はフロントの振動です。

時速40km前後で走っていると、ベアリングがスムーズに回転していないような振動がハンドルに伝わって来ます。フロントホイールがゴムに引っ掛かりながら回転しているような感じです。走行1,500kmくらいの時に気が付いて、ショップにも相談しました。ヤマハに事例を照会してもらいましたが、同様の症状は報告されていないそうです。車体を慣らして行くと解消されるかもしれないとのことで、走行3,000kmに到達しましたが、いまだに症状は出ています。

ヤマハに事例がないということは、個体の症状なのかもしれません。原因としてありそうなのは、フロントのアクスルシャフト周り、フロントブレーキの引き摺り、くらいしか思いつかないですね。もう少し走ってみて、解消されないようなら、YSPに相談しながら原因になりそうな所をひとつずつ潰していこうと思います。

気になること2番目は、フロントの揺れです。

高速道路を走っていて強めの風が吹くと、フロントタイヤが揺れるように感じます。接地感が薄れるという感じです。YZF-R25では同様のことはありませんでした。もしかしたら、体重の掛け方?なのかもしれません。もっとシートの前側に座った方がいいのかも。

気になること3番目は、ABSです。

街中を走っている時、リアのABSが作動します。高速走行時ではなく、低速で走っていたり停止するときのみですね。先週、スポーツランドSUGOを走った時には、ABSは一度も作動しませんでした。フロントブレーキを多めに使っていたのが原因だと思います。やっぱり、街中ではリアブレーキを多めに使っているんでしょうね。それから、リアのサスペンションを調整したし、SUGOから帰って来てからはフロントブレーキを多めにかけるようにしています。今のところ、ABSは作動していません。

安全のためとはいうものの、ABSの介入が早すぎます。人間側は全く危険性を感じない、なぜ作動するのか理解できないタイミングのため、相変わらず気持ち悪いです。うーん、もしかしたら、メーカーの設定が正しくて、自分の乗り方が間違っているのかも。ABSを作動させない乗り方をするべきなのかもしれませんが。

これから梅雨になって走れないことも増えるでしょうから、ネットサーフィンでもして、他の方がアップしている情報を見て参考にしましょうかねぇ。

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