ブログ作成者の素顔

このブログは、おじさんが自分のバイクライフについて、思いやメモを書いていく場所です。

= おじさんの属性 =
箱根ターンパイクに行くのが大好き。
オイル交換、点火プラグ交換程度のメンテナンスは自分でやりたい。
新潟県長岡市栃尾まで「あぶらげ」を買いにいくのが恒例行事。
たまにはサーキットを走りたい。
家族は妻、子、ハムスター。
時々、ツーリングじゃない旅行もします。( www.tamatora.com )


ここから下はグダグダと思いを語っているので、お時間のある方はお読みください。

学生時代、夜勤バイトの通勤のために免許をとって、出前バイクのMATE50に乗ってからバイクとの付き合いが始まりました。自分の意思で移動できるバイクの面白さに気づき、段々とのめり込んできました。MATE50では、東京=浜松を往復しました。

そうこうしているうちに、クラッチのついたバイクに乗りたくなって、入り浸っていたバイク店でMR50を買いました。MR50でモトクロスごっこをして頭から落ちたりしましたが、不思議に怪我はしませんでした。

20歳のころ雑誌で見たSRX250Fが欲しくて、免許が無いのに買ってしまい、しばらくバイク屋に預かってもらいました。身長175cmの自分にはちょっと小さくて窮屈だったけど、トルクフルで良く走るバイクでした。

その後、会社の先輩からSR400をもらって乗っていましたが、車検費用のこともあり、子供が生まれたときに手放してしまいました。

そんな中、会社の先輩に誘われてNSR50で、何度も草レースで走る機会がありました。あれは楽しかった。骨折したり、膝に血が溜まって歩けなくなる怪我もしましたが、あんなに面白い遊びは他にはありませんでした。

1999年、それまで10年間ほど自前バイク無しで我慢していましたが、限界がきてRZ250Rを買いました。RZ250Rは、1980年代のレーサーレプリカ全盛期から気になっていたのですが、上野バイク街で見つけてしまいその場で契約しました。2000年頃の上野は、バイク車輛から用品から何から何まで買える街でした。

そのRZは右側に転倒傷がありましたが、それ以外にトラブルも無く元気に走ります。ヒラヒラとコーナーを駆け抜ける楽しさは、これまでに乗ったバイクとは比べ物になりません。2013年には、走行距離が50,000kmに到達しました。2スト車は2〜30,000kmが限界と聞いていましたが、あれはカリカリにチューニングした場合のことなのでしょうか。

2014年春、大型二輪免許をとりました。一緒にツーリングする人たちが、全員1000cc超の大型バイクなんです。巡航速度、給油タイミングなどが異なるので、走りづらく感じることもあり、ツーリングの時は大型をレンタルしています。でも、峠道主体の時はRZで行きます。大型はバイクの方が色々とやってくれて、人間が操縦している感じがしないので面白くないです。

RZに乗っていて一番の悩みは、次に乗りたくなる250ccバイクが無い事です。RZ250Rも1986年の製造から30年、ヤマハから部品が取れなくなったりして、維持するのが厳しくなってきています。なので、次のバイクを物色しているのですが、250ccでRZの代わりになるバイクが無いのが悩みです。大型二輪免許ももっていますが、パワーを使い切れる250ccクラスが好きなんです。

と思っていたところ、2018年にYZF-R25がモデルチェンジしました。なかなか良いデザインで、サスペンションも硬いとインプレッションで読みました。2019年3月の東京モーターサイクルショーで跨って、その足でYSPに行き試乗させてもらいました。で、買うことに決めました。2019年4月、YZF-R25が納車されました。確かにサスペンションが固めになって、フワフワ感がなく良い感じです。

= バイク歴(全部ヤマハです) =
MATE50 :バイト通勤のために買いました (1年間所有)
MR50  :モトクロスごっこが楽しかった (1年間所有)
SRX250F :雑誌で見て一目惚れ (2年間所有)
SR400 :会社の先輩からもらいました (2年間所有)
RZ250R(1XG) :2ストのピーキーさが楽しいです (20年間所有 1999年1月購入〜2019年3月)
YZF-R25 : モデルチェンジされたので買いました (2019年4月購入〜現在まで)

= 保有免許(取得順、取得費用) =
原付 (1万円)
中型自動二輪 (10万円)
普通自動車 (20万円)
大型自動二輪 (10万円) / 計41万円もかかってます (^_^;;

箱根ターンパイクにて
IMG_5314

( 2019年10月更新 )

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