レーシングブーツを買い替えました!

レーシングブーツを買い替えました。

これまで履いていたSIDI Vertigoは、2009年11月〜2021年11月のなんと12年間も役立ってくれました。今度は MOTO-VIPER MV-811 です。

Vertigoのかかとの方なのですが、靴底全体が割れてブーツ本体から分離しそうでした。ソールが剥がれるというレベルではなく、靴底本体が割れて脱落しそうです。12年も履いたので、もう修理ではなく買い替え時だと思いました。

確か、SIDI Vertigoは4万円ちょっとで購入したと思います。プロのオートバイレーサーが履いていて、確かヴァレンティーノ・ロッシ選手だったと思うのですが、それを見て欲しくなって買ってしまいました。次のブーツは、最初はSIDI Vertigo2を買おうと探したのですが、今では6万円ほどすることが分かりました。ちょっと高くて、手が出せません。通販ではもっと安いもの(3万円台)もありますが、数万円をかけて偽物を摑まされるかもしれないという冒険をする気にはなれませんでした。

それで、代わりになるブーツを探してバイク用品店をフラフラしていたら、MOTO-VIPERのブーツが目に留まりました。しかも安い! なんと2万円です。

もしかしたらサーキットを走るかもしれないけれど、どうせタラタラ走りですし、2万円でも履いてないよりはマシでしょう。

Vertigoを購入した大きな理由は、ふくらはぎの部分を広げたり狭めたりするワイヤーの調節機構がついていたからです。それと同じ機構がMOTO-VIPERには付いていました。これも決め手になりました。

どっちがデザインや機構を真似したのかは詮索しませんが、SIDI VeritigoとMOTO-VIPER MV-811の見た目はとても似ています。ロゴ以外は。

後ろ側のダイヤルでワイヤーを巻いて、くるぶし部分を締める機構はとても便利なんですよ。

実は買ったのは10日ほど前なのですが、それから毎日、足を入れてグイグイ曲げてます。まだ固くて、自分のクセを付けるところまでは出来ていません。でも、1ヶ月もすれば馴染むとは思います。

ホントはVertigo2を買いたかった…….、とMOTO-VIPERを買ってからも後悔していました。いやいや、ちょっと待って、3分の1の価格で買えるなら、3〜4年でまた新品を買えばいいんです。そうすれば、ソールが剥がれたり、チャックが壊れたりする前に新品に移行できます!

ということで、当面は足に慣らすことに集中して、3年くらいしたらまた新しいブーツを買っているかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください