夜や早朝に乗るとき、住宅地の中でエンジンをかけるのは音が気になるので、大通りまで500mほど押していきます。
そのとき、バイクはライトを付けないので周囲から見えづらいです。危ないので、小さいLED灯を点けて自己主張するようにしてます。100円ショップで買ってきて、前後ウインカーに取り付けました。これをピカピカさせながら、バイクを押しています。
これも事故防止のひとつですね。
タイヤメーカーのピレリ、雑誌社のオフィスとらくしょんが、ピレリタイヤ・ワンメイクのレースを始めるそうです。
このピレリカップのいいところは、優勝者が翌年のWSSに参加できること(1戦のみですが)。
1990年頃までの「日本で一番になったら世界に行く」という流れが途絶えてしまっている現在、今回の試みは嬉しいですね。
筑波サーキット、ツインリンクもてぎの開催もあります。観戦して、TwitterやFacebook、またはブログに書いていくことで応援していきたいと思います。
ただ、ひとつ気になることがあるのですが、600ccクラスだけみたいなんです。まさか、1日で1レースじゃないですよね。サーキットまで足を運んで、入場料を払って(いくらになるか分かりませんが)、たった1レースでは寂しいです。SBKみたいに2ヒート制にするとか、小さい排気量のクラスを併催するとか、1日楽しめる何かが欲しいですね。
夜のレインボーブリッジへ行ってきました。
橋脚の下、芝浦南ふ頭公園運動広場まで行きましたが、公園への入り口が分かりづらかったです。でも、橋はライトアップされてるし、お台場のフジテレビなども見えて綺麗でした。
さむくて、寒くてしょうがないので、近くのカフェでコーヒー飲みました。スーバーレーサーというライダース・カフェで、映画「キリン」の中でバイク乗りが集まる場所として使われていました。なかなか、行く機会がなかったのですが、レインボーブリッジに行くついでの寄り道でした。
ですが、お客さんが誰もいなくて、もしかして閉店間際だったのかも….
2スト乗りは、筑波サーキットに集合です。旧車が主役の走行会、WGP(模擬レース)があります!
基本的には、走行会、WGPともに1992年以前のバイクが走れます。WGPはコスプレレースらしいですよ。バイクと革ツナギが、昔のレーサーそのもの。下のYoutubeの映像を見てもらえれば一目瞭然。すごく楽しそうです。いや、楽しいに違いない (^_^)
名称: 春の絶版車運動会2015 with BG
日程: 2015年4月25日(土)
場所: 筑波サーキット コース1000
主催: 絶版同盟さん
申込: 1月25日〜3月25日
昨年のWGP模擬レース (2014年6月1日 筑波サーキットにて)
新しく買ったRAPIDE-IRで、試しに近所をグルッと回ってきました。
ベンチレーションの効果を確認するために、全部の空気取り込み口を開けて走ってみると、寒い寒い!特に前頭部の取り込み口からの空気が冷たく感じられます。 これなら、夏も汗の蒸れが減りそうです。RAPIDE-OVは冬でも寒いことはなく、夏は蒸し蒸しでした。ベンチレーションの進化は素晴らしいです。
それから、よくよく見てみると、ディフレクターが最初から付いてます。息でシールドが曇らないように、鼻元?にあるパーツです。これ、以前は別売りでしたよね、確か。
そして、新品を実感するのは、内装が厚く・硬いところです。新品の時は少し窮屈だな〜。そういえば、OVを買ったときも同じことを考えてました。
恒例のMotoGP座談会が放送されます!
今はレースをやってない時期ですが、座談会は裏話的な話題もあったりして、面白いんですよ。
お酒が入ってるからなのか、オフシーズンの気楽さからなのか、ちょっとグダグダ感もありますが….
前後編の2回放送されます。
日テレG+ 1月24日22時、2月22日22時
MotoGP座談会
出演は
青木拓磨さん、上田昇さん、坂田和人さん、岡田忠之さん、辻本聡さん、宮城光さん、遠藤智さん
そして、最近はお笑いよりも、バイク乗りとして有名になった感のある、福田充徳さん。
それにしても、日テレG+の放送スケジュールがウマイ。
MotoGP最終戦が11月。
マン島TTの放送が12月。
座談会が、1月、2月。
MotoGP初戦が3月。
レースのオフシーズンは衛星放送を契約解除して、お金を節約しようと考えてました。
でも、この放送スケジュールじゃあ、毎月、観たい番組があるじゃないですか。
いや、まあ、楽しいからいいんですけどね。
ヤマハ発動機さんが、YZF-R25のモニターキャンペーンをやってます。
対象年齢:18〜25歳
応募締切:2015年1月25日
貸出期間:2015年2月25日〜4月25日(二ヶ月)
応募条件1:普通二輪免許、または大型二輪免許を持っていること。
応募条件2:SmartRidingアプリから、Twitter投稿できること。
あ〜、対象年齢と全く違う世代なので、自分は応募できません。今回のキャンペーンは、若い方が対象なんですね。若いライダーに増えてもらって、新規ユーザーを掘り起こすのが目的なんでしょう。
キャンペーン内容をよ〜く読んでみると、5月以降にサーキットで試乗会があると書かれています。この試乗会は、年齢制限が無いといいんですけどね。
車両レンタル、試乗会などは、メーカーや販売店にとっては非常に怖いと思います。何十万円もする車両を一発で壊されるかもしれませんし、盗難にあうかもしれません。
もう30年近く前のことですが、販売店が開催したNSR250、KR250の試乗会を覗いたことがあります。参加したある方は、バイク自体に慣れていなかったらしく、アクセルワークが非常にラフでした。
KR250に乗って走り出した瞬間、アクセルを一気にひねり過ぎて、ウイリーを通り越して一回転しました!その時の販売店の慌てぶりは、怪我されちゃまずい、と同時にバイク(商品)が壊れる、の両方の思いがあったのではないでしょうか。その車両、一回転させた当人が買い取ったのか、修理代を支払ったのか、または何も負担しなかったのか、そのあたりのことは定かではありません。でも、そんなことがあったら、販売店としては試乗会の開催は怖いと思います。
このモニターキャンペーンに当選された方は、安全運転で楽しく乗って、バイクの魅力に取り憑かれてもらいたいと思います。
ヘルメットを買いました。アライのRAPIDE-IR。
今までは、RAPIDE-OVをかぶってました。帽体の製造が2007年3月なので、8年近く経ったようです。アライ ヘルメットさんは3年毎の買い替えを推奨していますが、随分と長く使っていたことになります。
口元のスリットのデザインが好きなので、これまでフルフェイスはRAPIDEばかりを使ってます。
希望するサイズ・色が店頭展示品にあって、◯千円引きで販売できると提案されましたが、帽体製造が2013年6月でした。安くなるとはいえ、1年半前の帽体ではちょっとイヤなので、取り寄せしてもらうことにしました。そういえば、今のOVも店頭展示品で値引きされたので買ったものでした。そのときも帽体製造の翌々年に買ってましたね。
自分のジャストサイズは59〜60cmなのですが、ヘルメット本体は57〜58cmと同じだそうです。アライの場合、内装の厚みでサイズ調整しているとのこと。
ヘルメットの安全基準は、SG、JIS、スネルが有名です。サーキット走行も考えているので、スネル以上の基準で作成されているアライ製を選択しています。価格的にはJISのみ通過しているヘルメットは格安ですが、命を守るものなので過剰スペックでちょうど良いのかな、と思っています。