自作チェーン注油カバー (YZF-R7)

YZF-R7を丸洗いした後、チェーンに注油します。

投稿日:2023年6月25日

チェーンルブを塗布するとき困るのが、周囲にも飛んでしまうこと。雑誌などでは、新聞やウェスなどで周囲を覆うようにと書かれています。気をつけながら、チェーンのひとコマずつに注油していたのですが、さすがに面倒になってきました。

一気にぶわっと、チェーンルブを吹き付けられないかと考えて、作ったのが写真の「飛散防止カバー」です。四角い500mlペットボトルの、一面を切りました。思いつきで作りましたが、便利でしたね。作業時間がぐっと短縮できました。

(1) カバーの範囲で、多めのチェーンルブをチェーンに吹き付けます。
(2) そしてタイヤを回して位置をずらし、またチェーンルブを吹く。それを繰り返して一周させます。
(3) 余分なルブの拭き取りはカバーを使わず、ウェスでチェーンを軽く押さえながら、タイヤを回してチェーンを一周させます。
(4) ひと晩ほど寝かせます。

チェーンルブを吹くとき、手前と上面(スプロケと接する面)は簡単に塗布できます。チェーンの向こう側の面にもかかるように(垂れるように)、意識して吹きました。

一応、ウェスで余分を拭き取りますが、走り出すとチェーンがリアホイールに飛びますね。近所を軽く流すと、ホイールに点々とチェーンルブが飛んでます。それをCR-1のケミカル「CURE2」を吹き付けた布で拭き取ります。

そして、高速道路を走ると、またリアホイールにチェーンルブが飛びます。ただ、チェーンを掃除すると抵抗が減るため、走りやすくなります。クラッチを切って空走するときも、長い距離いけますね。

今回は早朝の首都高を走りましたが、梅雨明け?したのか暑くなってきました。もう、日中は走れません。YZF-R7も綺麗になったし、夜の涼しい時間帯に楽しいルートを探してみます。

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