アニメ「スーパーカブ」は面白かった

女子高生がバイクに乗るアニメ「スーパーカブ」を観てしまいました。

女子高生がバイクに乗る? しかもスーパーカブ?

バイクの漫画・アニメといえば「バリバリ伝説」や「あいつとララバイ」、あと「湘南爆走族」という世代なので、女子高生とバイクの組み合わせが不思議でした。

>まあ、とりあえず1話だけ観てみるか。

>そうそう、バイクを最初に買うときって、自転車より楽で速いからだった。積載性とかも考慮して、YAMAHA MATE50という出前バイクにしたんだった。お米を30kg買いに行ったこともあったし。

>自分もガス欠を経験したときは、故障かと思ったなー。燃料コックのリザーブの意味がわかったのもそのときだった。

>夏は暑くて、冬は寒くて。バイクだと季節に敏感になるよね。

>行動範囲が一気に広がるから、慣れて来ると遠くに行きたくなるよね。MATE50で東京と浜松を往復したなぁ。

などと呟きながら、全12話を観てしまいました。

いやー、面白かった。主人公が女子高生ということは置いておいても、「初心者ライダーあるある」が沢山詰まったアニメでしたね。そして、「自分のバイクが一番」だと思う、バイク乗りの特性も描かれていました。

アニメの中では彼女たちの背景があまり描写されていないため、どうして一人暮らしなのか、生活費はどうしているのか、家族が全く出てこないぞ、といった疑問はあります。でも、そこは本質ではないので、リアリティを求めないほうが良さそうです。

ただ、カブの車両自体に関してはホンダの協力があるようで、できるだけ本物に近い描写になっているようです。

レースに参戦したり、峠を攻めたりするようなことはないけれど、バイクに乗ることが楽しい、そういう気持ちを共有できるアニメでした。

続編が作られるなら観てみたいですね。

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