Grooviewはサーキット専用でした

MFJがレースのマルチチャンネル放送を行うためのGrooviewですが、残念ながらサーキットでしか見られないものでした。自宅観戦は従来通りYoutubeのみと分かりました。

先日、2021年4月3, 4日でツインリンクもてぎで開催された全日本ロードレースを自宅で観戦できるかと思い、Grooviewを自宅で起動すると画面は真っ暗です。

あぁ、画面下に「このイベントチャンネルは、ツインリンクもてぎサーキット周辺のみでご視聴できます」と表示されていますね。スマートフォンのGPSデータを使って観られる地域を限定しているようです。パソコン用アプリが無いのが不思議でしたが、サーキットでしか見られないように制御するためなんですね、きっと。

そして、ツインリンクもてぎに行ってからアプリを起動すると、「ch1.MFJライブチャンネル」が映りました!

各ライダーの走行タイムが見られる、「ch2.タイミングモニター」も見られました。

画面をタップすると、フルスクリーンで表示されます。これはいいですね、各ライダーのタイムが良く分かります。

ただ、画面サイズ4インチのiPhoneSE(第1世代)だと文字が小さくて厳しいです。画面が大きなスマートフォン、またはiPadにした方が良さそうです。

むむっ、これは白ロムのiPadを用意して、iPhoneのテザリングで視聴すればいいということなのかな?

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