首都高でアクションカメラCT8500テスト撮影

アクションカメラをYZF-R25に取り付けて、テスト撮影します。首都高の箱崎PAから出発して、C1を走ってきました。

まずは、箱崎PAを出発してC1内回り。

カメラを選ぶとき、何がいいのか分からないので、とりあえず安かったCrosstour CT8500という機種を選択しました。撮影時の設定は「1920×1080、60fps、手ぶれ補正あり」にしています。

そして、カメラは同じ設定のまま、今度は首都高C1の外回り。

思ったよりも良く撮れてました。音が割れているように思いますが、まあ、音量を落としたらなんとかなりました。これくらいの画質で録画できるなら、ツーリング動画には十分ですね。

そして、YZF-R25への取り付けは、RAM MOUNTSというものを使いました。
Ball Adapter with M10 x 1.25 Threaded Post
Double Socket Arm (Long) 約15cm
Action Camera Universal Ball Abapter

ハンドルバーのミラー穴に取り付ける、ベースとなるボール。取り付け時、スパナで締め付け用としたら、全てが球面で、スパナをかける場所がありませんでした。仕方なく、手で締め付けました。ポール部は手が滑らないので、グッとねじ込めます。

ベース部のボール、カメラのアダプターの間にいれるアーム。Short、Medium、Longの3つの長さが選べます。今回は15cmのLongを使っています。

そして、カメラを取り付けるアダプター。

ペースのボールを左ハンドルのミラー穴に取り付けたところ。ドラレコのスイッチを留めていたネジの代わりに、ペースのボールを取り付けました。

そして、3つのパーツを使って、カメラをセットした状態の写真です。

斜め前から見た状態です。

そして、正面から見たところ。カメラをカウルの上に出すには、Long Armが必須です。左バックミラーやカウルがバッチリと映り込むかと心配しましたが、画角の狭さが幸いして、そんなことはありませんでした。謳い文句通りの画角170度だったら、取り付け位置はカウルよりも前にする必要がありそうです。

今度は遠出して、ワインディングの撮影をしてみたいですね。もう少し暖かくなったら、箱根や日光に行ってみようと思います。

また、このRAM MOUNTSは様々なパーツが出ているので、取り付け位置を変えて自撮りができるかもしれません。それも面白いかも。

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