RZ250Rの燃料コックレバー取り付け

RZ250Rに、フューエルコックレバーを取り付けました。

どこかで脱落したのか、それとも駐車場でイタズラされたのか。どちらなのか分かりませんが、いつのまにか燃料コックレバーが無くなっていました。このままにしておくと、整備不良のまま放置していると思われてしまい、イタズラを誘発します。部品をYSPで取り寄せて、早速取り付けました。

 

ネジを回すだけという簡単な作業だけで、新品が付きました!

 

YSPで受け取ったもの一式です。燃料コックレバー、ネジ、なんだか分からないけど「重要書類」というもの。

 

燃料コックレバー、ネジを袋から出しました。

4FD-24524-00 ; フューエルコックレバー
98517-03008 ; ネジ

 

で、気になる「重要書類」です。え〜と、YZFR25……..ですか?

ヤマハのパーツ検索画面で、車体番号「RG43J-002970」で検索すると確かに「YZF-R25 2018年モデル(青)」が表示されました。あれれ?

YZF-R25の燃料ラインを見ても、フューエルコックレバーなんて無いんですよね。キャプレターじゃなくて、フューエルインジェクション(FI)だから、燃料コックは無くてもいいと思います。一体、どこに付く部品なんでしょう。

 

気になって、部品検索でRZ250R(1986年モデル)を検索すると、違う部品番号が出てきました。う〜ん、なんだろう。後半の数字が一緒なので、番号体系が「車種 – 部品番号」になっているのかもしれません。

46X-24524-00 : レバーコック
98506-03008 : スクリュ/パンヘッド

 

良くわからないけど、取り付けできたしサイズもバッチリだから結果オーライです。そういえば、YSPで注文するときに「○○(RZじゃない車種)との互換品だから…..」と、話しているのがチラッと聞こえました。まさか、YZF-R25の部品番号で管理されているとは思いませんでしたが。

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