乾燥した冷たい空気が一番です

バイクに乗るのがキツい暑い季節が終わって、これからと思ったのに丁度良い季節は短かめでした。すでに寒くなってきています。

ただ、寒くなって悪い事ばかりではありません。毎年そうなんですが、冬の乾燥した冷たい空気は、RZ250Rのエンジンのパワーが上がる気がします。ただの思い込みかもしれませんが、空気の粒子を感じられるような気もします。

梅雨などの湿気が多い季節になると、エンジンの吹けが悪くなります。空気中の水分は、ガソリンが燃えるのを邪魔するようです。また、空気が薄い高地に行くと、酸素不足でこれもまたガソリンが燃えにくくなります。

つまり、その反対の状態「乾燥して密度の高い空気」が良いと思うのですが、それは冬なんです。ホンダさんのRS250Rのセッティング情報にも同じような記述がありました。経験的に感じていたことは、あながち間違いではないようです。

FI(フューエル・インジェクション)のバイクには乗った事ないので分かりませんが、どうなんでしょうね。同じように、季節の変化を感じられるでしょうか。

冬は寒くて出かけるのが億劫になりがちですが、今年もエンジンのレスポンスを楽しみたいと思います。

20141012

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