3月28日、東京モーターサイクルショーに行ってきました。
一昨年はすぐに駐車場に入れましたが、昨年は30分以上並びました。今年は、少し離れたところにバイクを置いて臨海線に乗り、国際展示場駅まで行きました。会場までは駅から徒歩5分ですが、会場の駐車場待ちをするより楽でした。
ということで、バイクと電車の合わせ技で行った、東京モーターサイクルショー。
恒例のMotoGP座談会が放送されます!
今はレースをやってない時期ですが、座談会は裏話的な話題もあったりして、面白いんですよ。
お酒が入ってるからなのか、オフシーズンの気楽さからなのか、ちょっとグダグダ感もありますが….
前後編の2回放送されます。
日テレG+ 1月24日22時、2月22日22時
MotoGP座談会
出演は
青木拓磨さん、上田昇さん、坂田和人さん、岡田忠之さん、辻本聡さん、宮城光さん、遠藤智さん
そして、最近はお笑いよりも、バイク乗りとして有名になった感のある、福田充徳さん。
それにしても、日テレG+の放送スケジュールがウマイ。
MotoGP最終戦が11月。
マン島TTの放送が12月。
座談会が、1月、2月。
MotoGP初戦が3月。
レースのオフシーズンは衛星放送を契約解除して、お金を節約しようと考えてました。
でも、この放送スケジュールじゃあ、毎月、観たい番組があるじゃないですか。
いや、まあ、楽しいからいいんですけどね。
ヤマハ発動機さんが、YZF-R25のモニターキャンペーンをやってます。
対象年齢:18〜25歳
応募締切:2015年1月25日
貸出期間:2015年2月25日〜4月25日(二ヶ月)
応募条件1:普通二輪免許、または大型二輪免許を持っていること。
応募条件2:SmartRidingアプリから、Twitter投稿できること。
あ〜、対象年齢と全く違う世代なので、自分は応募できません。今回のキャンペーンは、若い方が対象なんですね。若いライダーに増えてもらって、新規ユーザーを掘り起こすのが目的なんでしょう。
キャンペーン内容をよ〜く読んでみると、5月以降にサーキットで試乗会があると書かれています。この試乗会は、年齢制限が無いといいんですけどね。
車両レンタル、試乗会などは、メーカーや販売店にとっては非常に怖いと思います。何十万円もする車両を一発で壊されるかもしれませんし、盗難にあうかもしれません。
もう30年近く前のことですが、販売店が開催したNSR250、KR250の試乗会を覗いたことがあります。参加したある方は、バイク自体に慣れていなかったらしく、アクセルワークが非常にラフでした。
KR250に乗って走り出した瞬間、アクセルを一気にひねり過ぎて、ウイリーを通り越して一回転しました!その時の販売店の慌てぶりは、怪我されちゃまずい、と同時にバイク(商品)が壊れる、の両方の思いがあったのではないでしょうか。その車両、一回転させた当人が買い取ったのか、修理代を支払ったのか、または何も負担しなかったのか、そのあたりのことは定かではありません。でも、そんなことがあったら、販売店としては試乗会の開催は怖いと思います。
このモニターキャンペーンに当選された方は、安全運転で楽しく乗って、バイクの魅力に取り憑かれてもらいたいと思います。
教習所、レンタルで乗った最近のバイクで戸惑ったことなどを書いてみます。これまでに所有したバイクで一番新しいのが、今乗っているRZ250R(1XG)です。ということで、約30年前の車輛しか知りませんでした。大型二輪教習やレンタルバイクでは現行車輛に乗ったので、えっ!? なんで!? なるほど! と思う事がありました。
ヘッドライトはOFFが無い
最近のバイクは、ヘッドライトは常にONなんですね。なので「HIGH / LOW」の切替スイッチがあるだけです。RZ250Rは「OFF / Position / ON」と「HIGH / LOW」の2つのスイッチがあります。レンタルしたときは、いつもライトHIGH / LOWスイッチがどこにあるのか質問してしまいます。
液晶表示
メーターパネルに液晶が使われています。スピード、ギアポジション、ODDメーター、TRIPメーターなどなどが表示されてました。RZ250Rは全部アナログ式。アナログ針式でスピードとタコ、それからオイル警告などのランプがあるだけです。ユーザーへの情報量は液晶が有利ですが、スピードとタコはアナログ針表示の方が分かりやすいですね。
大型二輪教習に通ってた時のメモが出てきました。
どなたかの役に立つかもしれないので、公開します。
1. レバーは4本掛け、走行時はグリップを4本で握る、間違えたら即検定終了。
2. 一本橋は勢いよく1/3、残りはユックリ。ブレーキはリアのみ。フラついたらハンドル左右で調整、体重移動は自爆する。
3. 停止時はリアブレーキ踏んで左足出す、右に倒れると対向車に踏まれるから。
4. ステップには土踏まずを乗せる。
5. 8の字は2速。速度調整は、リアブレーキとクラッチ。
6. スラロームは1速。頭動かさず、股の下でリズミカルにバイク走らせる。
7. 波状路は1速。前寄り中腰、回転数維持でクラッチとリアで速度調整。
8. クランクは内輪差考慮、大きなS字を描く。
9. FIは初期起動音が終了してから、セル回す。
10. 急制動は、エンジンブレーキを使えば楽に止まれる。
11. 検定時、一本橋は時間足りなくても渡りきれば減点で済む。落ちたら、即終了。
12. 検定時、スラロームは時間超過しても減点のみ。
昨年10月から通って、やっと大型二輪免許とりました!
中型(今は普通二輪と呼ぶそうですが)を取ってから30年。中免で特に不便もないし、大型で乗りたいのもなかったし、という状態だったのでこれまで大型は眼中になかったんです。
とはいうものの、ツーリング仲間が全員大型。峠では自分が先頭を走りますが、高速道路では置いていかれてました。走るリズム、巡航速度、給油タイミングがことごとく違うし、自分のRZは白煙吐いてチョット気が引ける。
そんな思いを感じていたし、教習所通いで取れるという情報もあったので、通ってみたらまあ、楽しい (^_^)
教習所ルールは実際の道路では危ないものもありましたが、重いバイクの扱い方は勉強になりましたね。
大型バイクは買わないけど、レンタルで楽しもうと思います。