YZF-R1のWGP60周年記念カラーは+10万円

YZF-R1のWGP60周年記念カラーが発売されますが、通常バージョンに10万円の追加が必要です。元々の外装が付いてきて、さらに記念カラーの外装になっているのなら10万円の追加は理解できますが、そうじゃないみたいです。

アメリカでの価格差はこうなってました。
YZF-R1 $18,099 = $17,599 + $500
YZF-R7 $9,299 = $8,999 + $300
YZF-R3 $5,499 = $5,299 + $200

一方、日本ではまだYZF-R1のWGP60周年モデルだけですが、本体の価格差はこうなってます。(ニュースリリースはこちら)
YZF-R1 2,250,000円 = 2,150,000円 + 100,000円

日本のマーケットは小さいでしょうが、日本国内販売用だけを日本で製造するわけではないでしょうし、なんで高いんでしょうね。これ、もしかしてR7、R3/25でも同じように日本では10万円高くなるのでしょうか。いや、その前に、R1以外の日本でWGP60周年カラーが販売されるのか、値段以前に問題はそこですね。

赤/白カラーのヤマハ車は久しぶりなので、YZF-R7が発売されたら買いたいんですよ。これを逃すと、次はいつになるか分かりません。最近のヤマハはブルー推しですから。速攻で注文を入れるから、情報が来たらすぐに教えてくれるようにと、YSPにもお願いしています。RZ250Rからの乗り換え候補としてYZF-R6を試乗したとき、尋常じゃなく暑いエンジンがネックでした。公道では120馬力も要らない、馬力半分でいいから暑くないミドルクラスに乗りたいと感じていました。フルカウルだから暑いでしょうけど、70馬力あまりのYZF-R7はまだマシだと思うんですよね。

ちょっと話が逸れましたが、R1の内外価格差は製造コストだけではなく、パーツ保管・供給を含むサポートコストにも関係してますよね、きっと。出荷台数が多ければ、1台あたりのコストは低減しますし。やっぱり、日本のマーケットが大きくならないと、どうしようもないんでしょうかねぇ。それとも、戦略的な価格として、WGP60周年機は10万円高い設定にしたんでしょうか。

あっ、もしかして、オーセンティックシリーズとして販売していた過去の外装価格に引きずられているのかも。

オーセンティック外装は数車種に設定されていました。どれも10万円前後で、フルカウルはYZF-R25/3だけですが92,000円でした。
・MT-07(2017) 85,000円
・SCR950   100,000円
・SR400    85,000円
・MT-09    115,000円
・XSR900(〜2017) 135,000円
・MT-09(2016)  92,000円
・YZF-R25/3  92,000円

これにゴールドホイール代を合わせて、WGP60周年記念カラーは10万円追加になったのかも。でも、このオーセンティックシリーズは、元々の外装で納車されて、外装のみを購入した価格ですからね。あっ、外装の交換工賃もかかるのか。WGP60周年カラーは交換された状態で納品されるから、工賃は不要ですね。でも、そうだとしてもオリジナルの外装は手元に残らないからなぁ。

いやいや、元々が200万円超の価格なのだから、10万円は誤差ですね。そうだ、誤差に違いない。その誤差程度の価格差で、WGP60周年カラーに乗れるんですね。

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