全日本ロードレース2024 (加賀山さん + Ducati)

2024年の全日本ロードレースが楽しみになってきました。

投稿日:2023年12月24日

2024年の全日本ロードレースは面白そうです。

もちろん、これまでも全日本のレースは面白かったですし、ヤマハ推しとしては中須賀さんが勝つのは嬉しいです。ただ、「誰が勝つのか」ではなく「中須賀さんがどう勝つのか」というレースばかりでしたから、若干ですがつまらなくもありといった状態でした。

ヤマハ、ホンダ、カワサキ、スズキ、BMW、KTM、apriliaといった車両が全日本ロードに参戦していますが、2024年はそこにDucatiが加わることになるようです。MotoGP、SBKでDucatiの活躍は目覚ましいので、全日本にも大きな波を起こしてくれることを期待したくなります。

加賀山さんはこれまでにも色々と仕掛けて、バイクレースを面白くしてくれたと思います。

もはや遠い記憶になりつつありますが、2013年にWGP500チャンピオンのケビン・シュワンツが鈴鹿8耐で走ったのは加賀山さんが仕掛人だったようです。

2022年の全日本ロードでは、一強だったヤマハの中須賀さんに、SUZUKIの渡辺一樹選手&加賀山監督が肉薄して、毎戦が手に汗握るレースでした。

2023年シーズン、渡辺一樹選手が耐久に移ってしまい、SUZUKI陣営はどうするのかと思っていたら、ホンダCBR1000RR-Rで戦っていた亀井雄大選手を加賀山さんがスカウトして引き込み大きな話題になりました。

そして、来年の2024年はマシンをDucatiに変えて全日本ロードに挑むそうです。しかも、2023年JSB1000でヤマハ以外で唯一勝った、ホンダの水野涼選手を引っ張ってきます。来年の開幕にマシンが間に合うのか、ライダーとマシンのマッチングはどうなのか、Ducatiはどこまでサポートするのか、そしてヤマハやホンダに勝てるのか等々、気になることが満載です。

加賀山さんは、全日本ロード以外のレースでは、オリジナル鉄フレームの鉄隼(てつぶさ)を作成して、テイスト・オブ・ツクバにライダーとして参戦してます。2023年11月には新庄雅浩選手、渡辺一樹選手も参戦して盛り上がりました。

また、横浜の元町で、JSB1000マシンを持ち込んで白バイと一緒にパレードしたり、一日警察署長を務めたこともあります。

色々と仕掛けて楽しませてくれる加賀山さん率いるチームが、2024年にどんな活躍をするのか。来年がとても楽しみになってきました。

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