YZF-R7 慣らし走行で環七を一周(80km)

1~4速の慣らしを多めに、環状七号線(都道318号線)走ってきました。

https://goo.gl/maps/ijDjgyHgBEC8yWrt9

環状七号線と湾岸地区の道路を走って、1周約70km。それ以外にも少しウロウロして、本日の走行は合計80km。深夜だったこともあり、道路は空いていて3時間くらいで一周できました。

当初の予定では、環七の後で首都高をグルグルして合計200km超を走る予定でした。ただ、雨が降ってきてしまったんですよね。慣らし走行1,000kmに早く到達したいという気持ちはありますが、さすがに雨の中を走る気は起きませんでした。

そして、今日はなぜ環七だったのかというと、1~4速のギアを重点的に使いたかったからです。渋滞にでもはまらない限り、走行時は5~6速が多くなると思います。1~4速は発進・停止の時くらいしか使わないんです。なので、わざと低いギアのまま引っ張って走ったり、3速のまま次の信号まで走ったりということを繰り返してました。

あとは、環七を一周したことがなかったので、ちょっと興味があったということも理由です。

それにしても、24時間営業のお店が減りました。ファストフード店が開いていてもテイクアウトのみの営業だったり、コンビニエンスストアに入ろうとしたら店内照明が落とされていたりと、休憩場所には困りました。

環七を一周してあらためて、YZF-R7のエンジンは振動が少ないと感じました。5,000~6,000rpmくらいまで回せば音も振動も増えますが、2,000~3,000rpmだと「エンジン回ってる?」と心配になるくらい静かです。6速 2,500rpm前後で走ると時速60km前後ですが、その組み合わせが街を流す時には楽だし、車の流れにも乗れるし、ベストなのかもしれません。しかもエンジンは静かでスルスルと走ります。その時のスロットルは基本的にパーシャルですが、加速せず減速しない状態を保つようにほんの少しだけ入力してます。

たまたまNinja250と並走することがあったのですが、Ninjaは発進時に大目にスロットルを捻っていたようです。自分はタラタラ走行していましたが、それでもほぼ同じ速度で走っていました。YZF-R25に乗っているときは気が付きませんでしたが、排気量に差があると入力の大きさも違ってくるんですね。

ワインディングやサーキットをかっ飛ばすのも楽しそうですが、ユルユルと走るのも楽しい。YZF-R7の乗車姿勢はスーパースポーツなのでしょうが、エンジン特性としてはタラタラツーリングにも向いていそうです。

それから、これまでに400km近く走っていますが、まだエンストしたことがありません。YZF-R25を買ったときは、発進時の感覚が掴めずに何度もエンストしました。RZ250Rから乗り換えたこともあって、4ストのトルク感がいまひとつ体に馴染まなくて、半クラッチの操作がうまくできませんでした。でも、YZF-R7は排気量が大きいこともあって、低回転域からトルクがあるためか、R25ならエンストするようなクラッチ操作でも気にせずにスロットルを捻れば発進していきます。R25よりもイージーに乗れる感じがします。

一週間前、東京~箱根を往復しました。YZF-R7は前傾姿勢がきついこともあり、上体を支えるために強めのニーグリップが必要でした。そして、翌日には内股が筋肉痛になりました。内股の筋肉痛が治ってすっかり忘れてましたが、ほかの場所、腰や背中、肩、首、腕などは全く痛くなりませんでした。これは、もしかしたら、ちゃんと下半身で支えられているということなのかも! RZ250RでもYZF-R25でも、空気抵抗を減らすために上体を伏せて、タンクに張り付くように乗っていたその経験が生きているのかもしれません。

ここまでの総走行距離は約400kmです。慣らし完了1,000kmへの道は、まだまだ長い……

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